【リメイク・ネタバレ】「Xミッション」FBIも犯人もバカ過ぎたwwww

Xミッション(2015)
POINT BREAK(2015)

監督:エリクソン・コア
出演:エドガー・ラミレス、
ルーク・ブレイシーetc

評価:25点

映画ファンの間で昨年
話題になった「Xミッション」。
とにかく登場人物
全員頭がおかしいらしい。
2016年の映画収めとして
NETFLIXで観ました。

「Xミッション」あらすじ

元アスリートのジョニー・ユタは
仲間を失った哀しみをバネに
FBI捜査官になった。
そんな彼の前に
アスリート犯罪集団が
たちはだかる…

全員バカだった…

本作は「ハートロッカー」の
キャサリン・ビグロー監督作
「ハートブルー」のリメイク作品
だ。

しかしながら、筋肉バカたちが
作るとこうもお粗末な話と
なってしまう。

まず、アスリート犯罪集団が
世界各地で鼠小僧のように
大企業から金品を強奪し、
貧しい者へ配布しているのだが、
いつまでたってもFBIは
「彼らの動機がわからん!
なんたることだ」
と喚いてばかり
なのだ。流石に見当ぐらい
つくだろうと思う。

そしてFBI捜査官は
主人公のユタを犯罪グループに
送り込むのだが、
これまた明らかに
犯罪グループと遊んでいる
ようにしか見えない。
捜査をしている感じが
まったくないのだ。

そして肝心な犯罪グループ。
最初は鼠小僧のような動機
かなと思うと、
「オザキ8」という
謎の信仰により行動している
という。

8つのエクストリームな
ミッションを達成することに
生きがいを感じているそうで、
後半に行けば行くほど、
崖をよじ登る、
絶壁の雪山をスノーボードで降る
といった、犯罪関係ない
ただのスポーツと化して
しまうのだ。

なので物語が進むと、
「これって犯罪捜査もの
だよね…?」と疑問符が
出るようになってくる作品なのだ。

アクションは凄い

とはいえ、ノースタントマンで
挑む決死のアクションは
まあまあ面白い。

山をモモンガのように滑空したり、
大波にサーフィンで乗ったり、
崖をよじ登ったり、
普段私たちができないようなことを
主観映像多めで描くので、
これは映画館で観たかったと
思う程に凄かった。
しかし、正直それまでの
映画である。
なんなら「MERU」のような
ドキュメンタリーを観るか、
スポーツ番組を観ていた
方が良いのではと思う
作品でした。

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