【映画BARリポート】高円寺にオープンBIG FISHでサイコーのクリスマスイヴを送ってきた!

高円寺に映画BAR”BIG FISH”爆誕!!


華やぐ街、クリスマスイヴ、街は恍惚に輝くカップルが群雄割拠する日。

今年も予定フリーなブンブン、今年も自宅で一人クリスマスパーティでもしようかと思っていた矢先、人気映画ライターのSYO_CINEMAさんが「高円寺に映画BARができたよ♪」と情報発信していました。これは行ってみるとしよう!いざ高円寺へ!最初一抹の不安が過っていました。というのも、ブンブンBARなんかほとんど行ったことがない。それに、某映画BARが騒々しくて、接客もクセがあるということを聞いていて、これはコミュ障独り身大丈夫か?と思っていました。結論から言おう。サイコーのクリスマス・イヴでした。ということでリポートしていくぞ!

※お酒は20歳になってから!

アクセス



高円寺駅北口から徒歩2分のところにあります。「炉ばた相縁」横のネオンが目印。意外と見逃してスルーしがちなので、注意深く周りを見ましょう。

↑ムーディーな入り口です。

↑横にはおもちゃが飾られています。

↑まだ、深夜営業が許可されていない(12/27からは深夜営業できるそうです)為、この日は11時~24時までのオープンでした。

内装

まず入ると、大きなプロジェクターがお出迎えしてくれます。ここで『マッド・マックス/怒りのデス・ロード

』や『ベイビー・ドライバー

』などを観ながら和気藹々とお酒を楽しむことが出来ます。スピーカーも本格的で、映画館なみの臨場感を味わえます。

↑壁には所狭しと、店長自慢のDVD、ブルーレイが並んでいます。これだけでワクワクしてきますね♪

↑お洒落なお手洗いには、あの『ファイト・クラブ』の石鹸が置かれています。『ファイト・クラブ』好きには堪らない空間です。

↑なんと『キャットウーマン』リスペクトなネオンも飾られていました♪

映画ファンと友達になれる素敵な空間

カウンターにつくと隣の方がいらっしゃいとメニューを渡してくれる。あれっ?団体さんの中に入ってしまった?と思っていたのですが、どうやら全員ソロ参戦とのこと。映画をイメージした各種フードと、豊富なお酒のラインナップ何にしようかなと迷い、まずはテキーラサンライズを注文。お酒、飲み物の値段は書かれていないのでマスターに訊きましょう。

↑テキーラサンライズ

↑キューバリブレ

↑『デス・プルーフ』をモチーフとしたナチョスはこの日なかったので、本場メキシコのタコスを注文しました。

そしてお酒と食べ物を嗜んでいると、「ひょっとしてブンブンさんですよね」と声をかけられる。んっ何奴?と思うと、なんという奇跡だろう。高校時代の後輩。それも部活の後輩ではなく委員会の後輩が声をかけてきてくれたのだ。あまりに意外すぎる出会いに衝撃を受けました。来てよかったぞ!そっから段々と、周りのお客さんと仲良くなる。『マッド・マックス/怒りのデス・ロード』を観ながら、好きなキャラクターについて語り合ったり、『ボヘミアン・ラプソディ

』好きな大学生がいらっしゃったので、皆でライブ・エイドを鑑賞。

フレディ・マーキュリーの「エーオ」の掛け声に合わせて、周りも「エーオ」と叫ぶ。セルフ絶叫上映となりました。

これやりたかったんだよね〜

そして、一通り落ち着くと、ビッグフィッシュ ウォードヘッド 1997年というなかなか入手できないウイスキーを皆で嗜むことに。通常一杯2,000円するこのウイスキー。今日はオープン記念半額で嗜むことができました。

口の中で転がしてみる。ウイスキーと聞くと、口の中で香りの大爆発が起きる劇薬というイメージが強いが、これはウイスキー素人でも比較的楽しみやすい一品。柔らかく甘い香りが広がっていきます。極上です。

次々とお客さんが集まってくる。そして各々のスタイルでお酒と会話を楽しむ。数年前に比べたら映画を観る人は増えているイメージが強いが、実際には映画を観る人と観ない人が両極端に分かれている今。会社や学校の周りにはなかなか映画について語る機会がない。そんな孤独感をここは癒してくれる。アットホームで温かみのある空間がお酒を美味しくしてくれます。

サイコーのクリスマスイヴをありがとう!

また行きたい!今度はお友達を連れて行こうと思いました。

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