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“Ç”【夏休み】伝説の映画館、立川シネマシティで極上音響上映体感レポート

“Ç”【夏休み】伝説の映画館、立川シネマシティで極上音響上映体感レポート

夏休みなので遠出してみた

先日、から夏休みが始まった
チェ・ブンブン。

長い就職活動中
「シャバに出たら立川の爆音映画館に行きたい」
とずっと考えていました。

そして、就職活動も終わったので
いざ、ライブ用スピーカーを
取り付けたクレイジー映画館
「立川シネマシティ」の
シネマ・ツー館
へ行って参りましたよ!

アクセス

立川
ちょっと変な場所にあるとの
ことなので、まずは道案内。

1.立川駅北口に出てください。
立川2
2.ISETAN右横の道をまっすぐ進んでください!
シネマシティ
3.まっすぐ進むと、
ありました…と言いたいのですが、
これはシネマ・ワン。
爆音上映専門館が別にあるので、
そのまま無視して
直進してください。
一つ目の角
(高島屋裏手)を左に曲がってください。
民族
↑目印

shinema
4.ゴール
意外と地味な建物ですw

立川シネマシティって?

シネマシティ222
なんで、ブンブンが立川シネマシティ
に熱くなるかって?
それは、徹底して「音」にこだわった
映画館だからだ。

KICリアルサウンドシステムという、
ライブで使うような大型スピーカーを
劇場に可能な限り敷き詰め、
まるで音楽ライブに来ているような
臨場感を味わえるシステムを導入している。
そして、「マッド・マックス/怒りのデス・ロード」
公開時には、数百万円もするウーファーを
導入するほど「音」にこだわっているのだ!

さらには、スクリーンはむき出し
湾曲型。そして客席には、
まるで灯籠流しか!
とツッコミを入れたくなるような
ライトが備え付けられているのだ!
上映中は消えるようですw

爆音上映と言えば、今は亡き
吉祥寺バウスシアター
印象が強いが、
その愛ある上映スタイルを
現在も守り続け、
公開から1年以上経っているのに
「怒りのデス・ロード」を!
半年以上経っているのに
「劇場版ガールズ&パンツァー」
を上映しているマッド過ぎる映画館
に惚れない映画好きが果たしている
であろうか?いやない。

「トゥー・ヤング・トゥー・ダイ」を観た

トゥーヤングトゥーダイ極上
ってことで、
「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」
極上音響上映を観ましたよ!

なんとシネマ・ツーでは
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
の爆音上映も開催中で非常に
興味惹かれたのだが、
気分でコチラにしました。
シネマシティ224
シネマシティ225
館内はメタリック調な感じ。
シネマシティ2
シネマシティ22
シアター内はこんな感じ!
ライトアップ明る過ぎでしょww
スクリーンも、
チェコのIMAXに行った時のような
迫力があります。

そして嬉しいことがもう一つ!
それは、上映前の余計なCMが
ないことだ。
いきなり、映画泥棒のCMを
入れ、予告編を3本くらいで
終わらせすぐさま本編に
突入するのだ。

通常TOHOシネマズの場合、
auのCM→セブンイレブンのCMと
展開していき、
予告編も6本から多いときで
12本流し観客を
退屈させてしまう。

シネマシティでは、
あくまで「映画」を魅せる
ことを大事にしているので、
余計なCMをごっそりカット
しているのだ!
益々好きになりました。

気になる本編は…
AMAAAAZINGGGGGGGGGGG!
もうね…重音がねぇ心に
ずがん!ずがん!
響くんですよ。
もう冒頭の英語版主題歌が、
テンション上がりすぎて
何を言っているのか
わかりませんw

なんたって、
TOHOシネマズ日本橋と
渋谷で観たときとは
違う音が聞こえてくるからだ。
映画の奥の奥の音まで
拾ってくれる!

こりゃサイコーですわ!

意外な発見も…

三回目となると、
台詞も結構覚えてくる。
仕草も強烈に脳裏に
焼き付くのだが、
一つ驚いたことがある。

それは長瀬智也が演じるキラーKが
時折、生前の眼鏡姿の頃を
思い出したかのように眼鏡を
くいっと持ち上げる仕草を
するのだ!
芸が細かい!益々好きになりました。
今回は、脇役のシシド・カフカ
や中村獅童、田口トモロヲにも
しっかり目がいきました。

結論

立川シネマシティは、
・音響がビンビン!
・映画愛に溢れている!
・クレイジーな設備!

の三本拍子!

来月8/12(金)には
フィリップ・シーモア・ホフマンが
海賊ラジオ番組オーナーを熱演
した「パイレーツ・ロック」
11/11(金)には「ブルース・ブラザーズ」。
そして…12/9(金)には
「ロッキー・ホラー・ショー」が
極音ナイト上映が企画されている。

映画好きは一度訪れるべき映画館でした。
(立川シネマシティ公式サイト)

ブロトピ:映画ブログ更新

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