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【釜山国際映画祭・ネタバレ】『The House that Jack Built』トリアー流、ドナルド・トランプ、ポリコレ批判

【釜山国際映画祭・ネタバレ】『The House that Jack Built』トリアー流、ドナルド・トランプ、ポリコレ批判

ネタバレ考察『The House that Jack Built』

本記事は、日本未公開作『ザ・ハウス・ザット・ジャック・ビルト(The House that Jack Built)』のネタバレ考察記事です。A to Z語っている記事なので、鑑賞した人以外は絶対に読まないで下さい。後悔しますよ。

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『The House that Jack Built』の構成について

本作は、ジャックという殺人鬼の12年に及ぶ殺人歴を6のパートで描いた作品だ。しかし、本作は2章ずつ、ガラリと作風が変わる仕組みとなっている。これが絶妙な混沌を生み出し、ファンタスティックな映画が得意な観客ですら、中盤から悲鳴をあげ、途中退場し始め、ラストには、指を咥えてスクリーンで繰り広げられる惨劇を見守るしかなかった。

チャプター1&2 Black Comedy

まず、最初の2章はブラックコメディです。第1章ではユマ・サーマン扮する、女がマット・ディロン扮するジャックを呼び止めるところから始まる。彼女は車が故障してしまい、町まで載せて欲しいと頼むが、面倒臭いと思ったジャックは断る。しかし、修理器具を店に持っていくだけならと渋々ジャックは彼女を車屋に連れていくことにする。車の中で二人は対話をする。彼女は、シリアルキラーについて延々と語り始める。ジャックはドン引きだ。そして「こいつを殺したい」と修理器具をチラチラ見ながらうずき始める。そして、修理器具を直し、女性の車の元へ戻ると、その器具が壊れて使い物にならなくなる。ついに怒りを爆発させた彼は、彼女をその器具で殴り殺す。このシーンを3度以上、フラッシュバックさせる。開幕早々、エゲツないシーンの応酬だ。そして、ブルーの・ガンツ扮するウェルギとジャックの自問自答で、ジャックの殺人に関するスールが提示される。

ジャックは、殺人を芸術だと考えている。そしてキュビズムやゴーギャンの絵とノートルダム大聖堂等のゴシック建築との対比でもって理論を構築する。彼にとって、絵画は虚構のアートだ。彼は、建築という虚構を現実に移行する美に魅せられる。そして、自分の殺人を建築のパーツのように捉え、一つずつの殺人を積み上げて、究極の家を創り上げようとするのだ。そうタイトル『The House that Jack Built』の意味がここに提示されるのだ。

第2章では、ジャックがおばあさんを絞殺する場面が描かれる。おばあさんの家に押し入り、絞殺するのだが、おばあさんが「うー」と言いながら起き上がろうとすると、「こうじゃないんだ。この角度でいてくれ。」と指示を出し始めるのだ。そして「おーごめんよ。辛かったね。ドーナツ食べるかい?」と言いながら、飲み物と一緒にドーナツをおばあさんの口に押し込むのだ。

そして、彼は完全犯罪を意識し、部屋の掃除を始めるのだが、心配性故に、何度も「額縁の裏に血がついているかも…」「椅子の下に血痕が付着しているかも…」と不安にかられおばあちゃんの家に戻り始める。そうこうしているうちに警察官がやってきて、彼と揉め始める。このあまりにサイコパスで滑稽な展開に会場から笑いが漏れる。そしてヒートアップしていく。

やがて、何とかその場を切り抜けたジャックはおばあさんを車に載せて、殺人倉庫に運び込むのだが、車からおばあさんの遺体が飛び出し、引きづられ、倉庫に着くと地面には血痕の道ができあがっている。いきなり逮捕なってしまうのか?と思うと、そこに大雨が降り、血が洗い流される。この奇跡を美と捉え、ジャックが昇天する。このシーンに会場は大爆笑でした。ラース・フォン・トリアーの毒が全開である。しかし…

チャプター3&4 Hardcore Horror

第3章から、会場に笑顔が消えた。この時点でチラホラ途中退場者がで始めた。第3章では、妻をもらい、子どももいるジャックのピクニック風景が映し出される。楽しいピクニックも束の間、ジャックが暴走し、妻と子をライフルで殺そうとし始めるのだ。「おら、逃げろよ。俺が撃ち殺してやる。」と満面の笑みで、容赦なく妻と子を惨殺し、子どもの目をえぐり取り、おもちゃにしていく様子は直視し難いものがある。

そして4章では、別の妻を「お前は俺に殺される運命にある。ほら、窓は開いている。叫べよ!HELPとな」と言いながら、女ににじり寄るシーンが延々と描かれる。彼女が外にいる男に助けを求めても相手にされない。彼女は外の男に対し、「あの人、何人も人を殺しているの。殺人鬼なの」と泣き叫びながら迫ると、ジャックが「そうさ、俺は何人も人を殺した殺人鬼だ!!!!」と叫びながら迫ってくる。そして外の男は「酔っ払いかよ」と呆れながら立ち去ってしまうのだ。そして、その後ジャックは女の胸を剥ぎ取り、片方は、車のフロントガラスに貼り付け、もう一つは加工して財布にし、そこに金を入れて銃弾を買おうとするのだ。

あまりの怖さに、悲鳴が会場を包む。ブンブンも「ヒィ」と悲鳴を思わずあげてしまった。本当に怖い。

チャプター5&6 La Divina Commedia

そして最後の2章は、『ツイン・ピークス』のようなシュールな場面が、ジャックの心の内面にまで迫っていく。大量の人を捕まえて、倉庫に運び出し、対戦車ライフル(?)で人間ボーリングをしようとする。しかしながら、うっかり警察官を殺してしまい、遂に倉庫に警察官が集結してしまう。袋のネズミに陥ったジャックだったのだが、倉庫の奥から、やぁ!と今までナレーションでしか登場しなかったウェルギが正体を表す。




そして、そこには今までジャックが惨殺した人が積み重なり、家が形成されていた。まるでグスタフ・ヴィーゲランのような、人間の塊の真ん中に穴があり、「ほら、こっちだ!」とウェルギはジャックを誘う。

↑入場者プレゼントのカードには、地獄巡り中のジャックが描かれていた…

そして、彼は穴に入るのだが、そこはまるでダンテのような『神曲』のような地獄が待ち受けていた。そして、地獄の底で、彼は岩の壁をつたりながら、対岸に渡ろうとする。しかし、途中で力尽きて、灼熱の海に落ち、映画は終わってしまう。あまりにシュールで、わけがわからないエンディングに、会場は困惑と興奮の業火に包まれ、拍手喝采が巻き起こりました。

そして、このエンディングこそが物語を深化させる肝となっていた。ウェルギという名のもう一人の自分との対話。自分が王だと赤裸々に語るジャックは、最後にウェルギの誘惑に負ける。これは、悪に魂の全てを吸い尽くされ、制御すらできなくなってしまったことを暗示している。現に彼は、最後に警察を殺め、袋のネズミへと追い込まれる。そこで観た地獄絵図は、まさに走馬灯だ。彼は妄想が作り出した自らの家に殺されてしまうのだ。

そして、我々の想像を超えたクライマックスによって、ある伏線が回収されていたことに気づく。それは劇中、何度もかかるデヴィッド・ボウイの『Fame』だ。

Fame makes a man take things over
名声が男をガチにさせる

Fame lets him loose, hard to swallow
名声が彼を堕落させ、疑い深くさせる

Fame puts you there where things are hollow
名声が貴方を虚無のあるところへ誘う

事あるごとに流れた音楽は、ジャックの運命を象徴していたのだ。殺人による快楽が男を本気にさせ、ドンドン取り返しがつかない事態へと陥り、自ら身を滅ぼしていく様子がこの曲で強調され、ラストに向かって突っ走っていたのだ。

エンディング曲『Hit The Road Jack』について

ドン引きの後半1時間半、その終焉を爆笑で終わらせる。なんと、エンディング曲がレイ・チャールズの『Hit The Road Jack』なのだ。別れ際の男女の口論をコミカルに歌ったもので、その歌詞が、本作を象徴している。本作の為に作られたかのような曲に爆笑だ。そりゃ、ジャックにはもう二度と会いたくないですよね。

Hit the road Jack and don’t you come back no more, no more, no more, no more.
出てって!ジャック もう二度と戻ってこないで もう二度と もう二度と もう二度と

Hit the road Jack and don’t you come back no more.
出てって!ジャック もう二度と戻ってこないで

What you say?
えっなんて?

(Hit The Road Jack / Ray Charles(和訳付き))

タイトルについて

実は本作のタイトル、ピンときた人もいるかもしれないが、マザーグースの言葉遊びの歌そのものです。

This is the house that Jack built.

This is the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the cow with the crumpled horn
That tossed the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is maiden all forlorn
That milked the cow with the crumpled horn
That tossed the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the man all tattered and torn
That kissed the maiden all forlorn
That milked the cow with the crumpled horn
That tossed the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the priest all shaven and shorn
That married the man all tattered and torn
That kissed the maiden all forlorn
That milked the cow with the crumpled horn
That tossed the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the cock that crowed in the morn
That waked the priest all shaven and shorn
That married the man all tattered and torn
That kissed the maiden all forlorn
That milked the cow with the crumpled horn
That tossed the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

This is the farmer sowing his corn
That kept the cock that crowed in the morn
That waked the priest all shaven and shorn
That married the man all tattered and torn
That kissed the maiden all forlorn
That milked the cow with the crumpled horn
That tossed the dog
That worried the cat
That killed the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.

英語の文法アリゴリズムが分かる例としてよく紹介される歌である。《the house that Jack built(ジャックの建てた家)》というのが、THATにより、どんどんフレーズの中で重要度が下がっていく過程をコミカルに描いた作品。この、様々な要素がツギハギされ、全く別のものが生まれていくスタイルはこの作品でも踏襲されている。最初は、文字通り、ジャックが建てた家の話なのだが、これが

This is the woman
That lay in the house that Jack built.
(ジャックの建てた家に横たわる女)

This is the man
That killed the wife
That have the son
That lay in the house that Jack built.
(ジャックの建てた家に横たわる息子を持つ妻を殺した男)

と雪だるま式に膨れ上がっていき、最後に、ウェルギという名の悪魔に魂を食われて死んでしまうのだ。恐らく、ラース・フォン・トリアーは、切り裂きジャックから想像力を膨らませてマザー・グースのような物語を作ろうとした。そして、カール・テオドール・ドライヤーの『吸血鬼』のような寓話と紐付け、唯一無二な作品へと昇華させていったのだと考えることができる。この並ならぬパワープレイには脱帽しかない。

実は、モデルはドナルド・トランプだった!

IndieWireによると、本作で登場するジャックのモデルはドナルド・トランプ米大統領とのこと。ドナルド・トランプの魂のない人生を投影しているとのこと。ラース・フォン・トリアー監督は、『メランコリア』でナチス擁護発言をしてカンヌ国際映画祭を出禁になった程毎作論争を生み出している。決して論争から逃げない。今回はドナルド・トランプという世界中が注目している狂人にフォーカスを当てている点確信犯だ。

そして、これがただのこじつけ、炎上商法ではなく、しっかり説得力を持たせている。ドナルド・トランプが、他人に叩かれたり、他人に悪を暴かれたりする前に、自ら火炎瓶を大衆に投げつけ、もうこれ以上炎上させても面白くないような状況を作り出すことで世論をコントロールしようとする姿は、本作のジャックにも共通する。ジャックは、自ら「俺は殺人鬼だ」と言う。警察官に対しては、まくし立てるように虚言を吐き、虚言を全身に塗りたくることで、虚言を強制的に真実にしてしまう。本作では、他の作品を凌駕する勢いで徹底してサイコパスの内面に迫る。サイコパスの殺人を肯定することで、悪の正体を逆説的に暴こうとする。『ニンフォマニアック』が6時間におよびセクハラを描くことで、セクハラの本質を抜き出したように、今回はサイコパスの本質を抽出したのだ。

結局、どんな映画なのか?

2時間35分に及ぶ殺戮、人間の解体ショー。容赦なく弱者を殺していき、子ども(幼少期のジャック)にひよこの足をハサミで切らせるシーンまで描いてしまう狂った世界。そこには、ラース・フォン・トリアーの強い問題意識が提示されていた。それは、ドナルド・トランプに対する批判であったり、ポリコレに溺れる映画人に対する批判が込められていたりする。ポリコレで、人種の多様性を無理やり入れたり、何年も前の悪を掘り起こし、社会から抹殺していくある種偏った世界。それに対するアンチテーゼであり、「ポリコレ映画なんか嫌いだ」と言っているような人ですら、「オメェらの観たい映画を見せてやるよ」と窒息寸前レベルの残虐シーンを観客の口に押し込んでくる。極端な時代に対する批判的な目線がしっかりとここにはあるのだ。

そう考えると、ラストにも納得がいく。結局現実世界では、究極の殺人建築が作れなかった彼は妄想の世界に取り込まれていく。妄想の世界が生み出した殺人建築に溺れ、最後に自ら生み出した家に溺れて死亡する。まさしく、バベルの塔のように、高みを目指しすぎて言葉を失った人類同様の自業自得がそこに描かれている。地獄からの救いを描いたダンテの『神曲』を、地獄という名の天国からの追放、失楽園として再解釈したラース・フォン・トリアーには脱帽です。

最後に…

本作は、モザイクをかけるような場面はほとんどなく、R-18しか考えられないような作品なので、日本公開は意外と早く決まるのではないかと思う。しかしながら、子どもの殺人、大人が子どもを惨殺する姿が克明に描かれているだけに、もしかしたら日本公開反対運動が起きるかもしれない。しかし、本作は極端でイントレランスな時代になってしまった世界に対するラース・フォン・トリアーなりの問題提起が描かれている。今の時代が必要としている作品であることは間違いない。賛否両論になるのは当たり前。寧ろ、本作を観終わってからが本編、賛否両論が巻き起こってからが本編な作品である。カンヌ国際映画祭出禁解除となったことも彼にとって大成功でしょう。なんたって、途中離脱者が出ることは明らかで、数年前から「連続殺人鬼について描く」と宣言していたのだから。カンヌ国際映画祭の作品選定ディレクターは、トリアー監督の誘惑に負けたのだ。

そして、この作品は監督にとってある意味終着点であろう。劇中で、今までの作品について総括する場面がある。『イディオッツ』の時代から始まり、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『アンチクライスト』、『ニンフォマニアック』、そして本作と毎作、人間の罪と罰に対する洞察を描き出し、今作でその絶頂を迎えたことが語られるのだ。ってことで、『The House that Jack Built』は2010年代最大の問題作であり、大大大傑作であった。

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