*

第89回アカデミー賞受賞予想②~主演男優賞・主演女優賞~

第89回アカデミー賞受賞予想②~主演男優賞・主演女優賞~

第89回アカデミー賞受賞予想2

今回は、主演男優賞と
助演女優賞を予想していきます。

主演男優賞
BEST ACTOR

ノミネート一覧

1. ケイシー・アフレック
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

2.アンドリュー・ガーフィールド
「ハクソー・リッジ」
3.ライアン・ゴズリング
ラ・ラ・ランド
4.ヴィゴ・モーテンセン
「はじまりへの道」
5.デンゼル・ワシントン「Fences」

予想:ケイシー・アフレック

今回、6部門ノミネート
している「マンチェスター・
バイ・ザ・シー」が物語の
特性上ほとんど明らかに
できない作品のだが、
そこで主演を張っている
ケイシー・アフレックが
非常に好演しているとのこと。

彼はベン・アフレックの弟で
「容疑者、ホアキン・フェニックス」
を撮った際にハリウッドから
総スカンを食らってしまい
キャリアを台無しにしてしまった
過去があり、それが上手く
演技にも影響を与えているのだそう。

ゴールデングローブ賞等の
前哨戦を観た結果、
恐らく今年は彼が受賞するであろう。

主演女優賞
BEST ACTRESS

ノミネート一覧

1.イザベル・ユペール「ELLE」

2.ラス・ネガ「ラビング 愛という名前のふたり」
3.ナタリー・ポートマン
「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」
4.エマ・ストーン
「ラ・ラ・ランド」
5.メリル・ストリープ
マダム・フローレンス

予想:エマ・ストーン

本当は、「ELLE」の
イザベル・ユペールと行きたい
ところだ。カンヌ国際映画祭の
時の熱気が本当に凄まじく、

そして何よりも、彼女は昨年
「未来よ、こんにちは」でも
好演をしていた
ようなので昨年の
アリシア・ヴィキャンデル同様
合わせ技で受賞できる
勢いが備わっているからだ。

しかし、どちらの作品も
フランス語映画。
確かに、第84回アカデミー賞では
フランス映画「アーティスト」が
役者賞を獲っていたりするものの、
あれはサイレント映画。
基本的に多言語の作品からは
受賞できないのではと考えてしまう。

そう考えると、
「ジャッキー」の
ナタリー・ポートマンか
「ラ・ラ・ランド」の
エマ・ストーンの一騎打ち
となり、作品の勢いから考えると、
やはりエマ・ストーンが
受賞するでしょう。

現に「バードマン」で一度
ノミネートしており、
そこからの勢いもかなり
あるので一番有力といえる。

第89回アカデミー賞他部門予想

外国語映画賞、
長編ドキュメンタリー賞、
長編アニメーション賞

・主演男優賞、
主演女優賞

助演男優賞、
助演女優賞

作曲賞、歌曲賞
美術、衣裳デザイン、
メイクアップ&ヘアスタイリング賞

脚本賞、脚色賞
作品賞、監督賞
その他技術賞
短編ドキュメンタリー賞、
短編アニメーション賞

全部門予想まとめ

ブロトピ:映画ブログ更新

関連記事

“Ç”87回アカデミー賞予想8:長編ドキュメンタリー賞

短編賞は割愛 今日で予想を最後にします。 というのも、残された短編映画 どれも観ていないし、

続きを読む

【ハル・ハートリー特集】『ネッド・ライフル』ベタなエディプス・コンプレックスなのだが…

ネッド・ライフル(2014) NED RIFLE(2014) 監督:ハル・ハートリー 出演

続きを読む

“Ç”第89回キネマ旬報ベストテン発表!日本映画編 1位は案の上「恋人たち」

2015年第89回キネマ旬報ベストテン日本映画部門 さて、映画ファン毎年お待ちかね、 キネマ

続きを読む

『ペンタゴン・ペーパーズ』は音楽のないオペラ!M.ストリープの熱演に注目!

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2017) THE POST(2017) 監督:スティ

続きを読む

“Ç”第88回アカデミー賞予想外国語映画賞×長編ドキュメンタリー賞「サウルの息子」当選確実!?

外国語映画賞ノミネート作品 1.サウルの息子 新宿シネマカリテ他にて公開中 2.裸足の

続きを読む

TIFF2016鑑賞記録9「パリ、ピガール広場」パリ18区は最後の砦、まさに最後のパリジャン!

パリ、ピガール広場(2016) LES DERNIERS PARISIENS(2016) 監

続きを読む

“Ç”第88回アカデミー賞予想~撮影賞&編集賞~ルベツキ前代未聞3年連続受賞!?

撮影賞 ・エド・ラチマン「キャロル」 ・ロバート・リチャードソン「ヘイトフル・エイト」 ・

続きを読む

【試写会レビュー】11/11(金)公開「オケ老人!」意外にも杏初主演作

オケ老人!(2016) 監督:細川徹 出演:杏、黒島結菜、坂口健太郎、 笹野高史etc

続きを読む

2014年BUNBUNのベスト10映画~家洋画部門~

1.ニンフォマニアック ラース・フォン・トリアーはこの映画を作るために今までのキャリアを踏んだらし

続きを読む

2016年ブンブン映画ベストテン(新作邦画編) 1位は「何者」

2017年ブンブン映画ベストテン (新作邦画編) 今年は、異常な程 日本映画が豊作であった

続きを読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑